ささお みずほ

基本情報

名前:ささお みずほ

居住地:横浜

 

夫・2人の娘(6歳、1歳)・チワワの姉弟(9歳)・スコティッシュフォールド(2歳)

と一緒にまったりと暮らしています。

 

経歴

  • 群馬県伊勢崎市の高校卒業後アメリカに留学
  • 英語学校 ボストン 3ヶ月
  • Cottey College (女子短大) ミズーリ州ネバダ 2年間
  • University of Alabama (4年生大学) アラバマ州タスカルーサ 4年間
  • Viesitnia Tech(大学院 航空宇宙工学専攻)バージニア州ブラックスバーグ 2年間
  • 日本の通信系会社にて、人工衛星の運用に携わる
  • 鬱がひどくなり退社後スピリチュアルと人の心と体についての勉強を始める
    • 魔法使い養成学校(スピリチュアル全般)
    • VRT(惑星音叉)
    • タロットカード各種
    • ヴォイスヒーリング
    • メディカルアロマ
    • サードメディスン
    • フラワーエッセンス
    • TCカラーセラピー
    • タッチフォーヘルス・ベストオブキネシオロジー etc.

 

自己紹介

 

小さい頃から、”不思議体験”と言われるようなものは日常茶飯事で

我が強く独特の世界観を持っていました。

 

毎晩天使に子守唄を歌ってもらっていたり

2歳の時に、ジャイアンのような女の子が子分を連れて威張ってるのに耐えられず

保育園から独りで脱走して家まで1人で帰ってきたりと

 

周りから、特に親からこの子は大丈夫かと

心配されることが多くあった幼少期だったと思われます。

 

側からみるとちょっと変わった子として

そして、自分の考え方や体験に共感されることが少なかった私は

捉えようのない生きづらさを感じて過ごしていました。

 

 

エンパス体質で、(インディゴよりも前に地球にきた)ブルーレイの気質が強かった為

幼稚園や小学生の頃から

大人の理不尽さ、特に親の発する言葉・態度と本当の気持ちの不一致がわかってしまい

なんでそんな思ってもいない事を口にするのか理解ができず

常に無力感がありました。

 

 

また、自分が良かれと思ってやる事も

なぜか裏目に出てしまい

自尊心の無さと無価値観を多く持ち合わせていた為

何をするにも自分に自信を持つということができませんでした。

 

 

また、HSCでもある私は

人が気にならない音や感触、空気感などが気になり耐えられなかったり

人の感情を上手く自分の感情と切り離すことができず振り回されたりと

毎日のエネルギーの消耗が激しく

ただただ1人で寝ていたいと思う日が多くありました。

 

 

自分は多くの他の人と違う、普通じゃないんだ

と認識し出してから、いつも考えていたことは

 

『どうしたらみんなに嫌われないでいられるか』

『どうしたら独りぼっちにならずにいられるか』

 

そんなことばかりだったように思います。

 

 

その頃の私は、劣等感と自己否定の塊のような存在だったので

 

嫌われないためには、本当の自分は隠さなければいけない。

独りぼっちにならないためには、周りに合わせなければならない。

 

と思っていて

親戚のおじさんからは「顔が能面のようだな」と言われていました。

 

 

自分を抑えて抑えて、感情を出さないように出さないようにしていたら

顔から表情が消えてしまっていたようです。

 

 

でも自分を抑えて隠す以外どうしたらいいのか、その時の私には全くわかりませんでした。

 

 

そのまま時を経て、高校を卒業する頃にアメリカに留学することにしました。

 

 

大学受験を控えていた頃

大学に入ったら自分が好きな宇宙の勉強をしたいと考えていたのですが

勉強しようとしていた宇宙工学の学科がある日本の大学はとてもレベルが高い所ばかりで

私には到底いけそうもありませんでした。

 

 

それでも諦めきれずにいたところ

たまたまポストに入っていた留学のパンフレットをみつけ

英語が大の苦手なのにも関わらず留学すると決めてアメリカに行くことにしたのです。

 

 

こんな風に書くと、勉強熱心な人のように思われるかもしれませんが

根底にあったのは、自己否定感とこんがらがった劣等感で

『誰もが尊敬するような凄い人』になりたい、そして親に認められるような子供になりたいという

その時は、ただそれだけだったように思います。

 

 

ですが、今考えると

留学を決定づけた本当の理由は

誰も私の事を知らない場所に行って『私』という存在を作り直したかったから

だったんじゃないかと。

 

 

それくらい自分を変えたかったし

それくらいはしないと変わらないんだと思っていたと思うんです。

 

 

英語が苦手だった私にとって、当然のことながらアメリカ留学は非常に大変なものでしたが

 

 

全て自分の決断や判断で行動が起こせること

そして言葉がよくわからないことと、私はここでは外国人であるという認識があったからか

周りから見てちょっと変わっていても当然、それで大丈夫と自分で納得できたので

少しづつですが、日本にいた時よりも伸び伸びと

 

そして自分らしさを出して

それを自分自身で認めてあげることができるようになっていました。

 

 

留学中は幸運なことに

助けてくれる大勢の貴重な友人たちに恵まれ

どうにかギリギリ大学院を卒業して帰ってくることができました。

 

 

卒業はできたものの

大学院時代には頑張りすぎて鬱になり

薬をたくさん服用していたので

今でも留学期間最後の辺りの記憶はとても曖昧です。

 

 

その後、日本で私の変わった経歴をかってくれた宇宙関連の会社に就職することができたのですが

就職したからには頑張らなければ!!と

薬を飲みながら更に頑張った結果

 

年々ひどくなってしまった鬱のため家から出ることもできなくなり

結局5年ほどで会社を退職することになりました。

 

 

退職して、ひたすらにボーーーーーっとできる時間ができ

 

自分とはなんなのか?

本当にやりたいことはなんなのか?

健康とはなんなのか?

今食べたいものはなんなのか?

眠いのか眠くないのか?などなど

 

些細なことからちょっと大きなことまで

時間の限り自分とガツンと向き合えるようになりました。

 

 

そして少しづつ鬱が良くなり始めた頃から

今度は何か自分が本当に好きな事やりたい事をやってみようと思えるようになり

スピリチュアルや自然療法、物作りや食や歌など、本当に自分の興味のあるものを勉強し始めました。

 

 

もともと勉強すること、知識を入れること自体は大好きだったので

多分周りから見ても結構な量を短期間にガツガツとインプットしていっていたと思います。

 

 

あまりにもたくさんの事を一気に吸収しようとしている私を心配してくれる人もいましたが

その時の私は、本当に自分が知りたい・やりたいと思うことを勉強したりやったりすることは

ものすごく楽しいんだ!!

とひたすらに楽しかったんです。

 

 

そうこうしているうちに、鬱で薬漬けでヘロヘロの私をそのまま受け入れてくれた現在の夫と結婚して

子供が欲しいと思うようになりました。

 

 

自然療法を勉強していた私は、できれば妊娠前には鬱の薬から卒業したいと考え

先生とも相談しながら少しづつ薬を減らしていきました。

そして、どうにか薬をやめることもでき、流産の経験もしましたが

子供を授かることができました。

 

 

しかし今度は、出産後、ホルモンの関係もあるのでしょうが

今まで抑え込んできた

こんがらがった劣等感や自己否定感をさらにややこしくしたような

自分でも抑えきれない怒りの感情が

私の奥底からドッカーンと吹き出てきて爆発してしまったんです。

 

その爆発先は主に夫。

 

 

自分ではそれまでにかなり自分と向き合ってきたつもりでいたのですが

まだまだ押さえ込んでいたものがたくさんあったようで

私の中にいる小さな私が

『いいかげん、本当の私をみなさいよー!!!!』

と激怒したんでしょうね。

 

 

その頃の私は、毎日イライラプンプンしてるだけではなく、かなりの暴言も吐いていました。

本当はそんな事したくなかったのですが、その時は自分で自分を抑えることができなかったんです。

 

妻として、母親として、こうあるべきというのが私の中でとても大きく存在していて

それになれていない、頑張っているのになれない自分自身にイライラしていただけなのに

それが自分でよくわからず

自分で自分をどうしたらいいのかもわからず

 

 

頑張ってる私を認めてよ!こんなに頑張ってるのに!!

あなたもしっかりやりなさいよ!!私はこんなに大変なのよ!!!

 

とパワー全開で夫に当たり散らしていたんです。

 

 

きっとその頃の私のエネルギー体は

常に威嚇しているハリネズミのように

外側に向かって鋭い針を向けているような状態だったんじゃないでしょうか。

 

近寄りたくないですね(笑)

 

 

そういう時期は2年ぐらい続いた気がします。

その間、私もしんどかったですが、夫もかなりしんどかったと思います。

 

私が落ち着いてから2人目が欲しいと夫に相談した時には

あんな風になるなら絶対無理とも言われました。

 

 

それでも、今回は大丈夫だから、ならないからと

根拠の無い自信で説得し、どうにか2人目も無事授かることがきました。

 

 

2人目出産後は、それまでに自分の中にためていたものをたくさん吐き出し済みだったことと

そもそもできるだけ溜めないように

ちょこちょこと小出しにする生活に切り替えていたので

時々感情がドッカーンとなることはまだまだあるものの(笑)

なぜそうなったのか、本当はどうしたいのか

と自分を俯瞰してみる事ができるようになってきていました。

 

 

そして

世間一般の普通と言われることを普通にできない、ブルーレイな私。

世間一般の普通の人の感覚と全然違う、エンパスでHSPの私。

そんな私を『私は私』として、そのまま受け入れられるようになってきました。

 

 

何もできない頼りない母親でもいい。

感覚が敏感すぎて、暴君な妻でもいい。

それを責めて変えようと頑張って

自分で自分をいじめるよりも

そんな自分を丸っと受け入れて、自分と仲良く楽しく過ごすほうがずっといい。

 

 

そう思えるようになって私の気持ちはふっと楽になったんです。

あっ、これでいいんだなと。

 

 

そして不思議なことにふっと楽になれると

周りにも自然と優しくなれるんです。

 

 

今、自分の理想と現実に挟まれて苦しい思いをしながらも

無理して頑張っているママや子供達に

無理して頑張る必要はないんだよ

そのままの自分に自信を持って、楽しく自由に過ごしていいんだよ

と伝えたい。

 

 

私が仕入れた知識を自由に楽しく過ごして行くためのツールとして

役立てて欲しい。

 

 

そんな思いから

ブログで情報を発信したり

実際にあっておしゃべりしたりをする活動をはじめました。

 

 

まだまだコンテンツも少なくて

思うように進んでいないというのがもどかしい所ではありますが

これから少しづつ増やしていきますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

たくさんのママや子供達が

自分らしく自然体で自由にすごせる毎日が

どんどんと拡がっていきますように^^

 

 

 

 

あっ、ちなみにですが

最近になって、なぜ私が大学に入ってから宇宙関連の勉強をしたいと思ったのか

本当は宇宙の何が知りたかったのかわかりました!

 

 

『宇宙の真理』

 

これですっ!!

 

 

これ、学校で教えてくれないヤツやん。。。

 

 

この『宇宙の真理』とやらが学べると思って留学して

かなりの時間とお金と行動エネルギーをかけたわけですが

見方によっては全部無駄だったとも言えます。。。

 

 

ただ、別の角度から見れば

私が本当の自分をよく知る為には

それくらいの膨大なエネルギーが必要だったって事なんですよね。

 

結果、以前の私と今の私とでは自分に対する理解度は雲泥の差だと断言できます。

 

 

人生の経験に無駄なことなんて何1つありません。

 

その時はただただ苦しいだけだったとしても、後から何かの気づきがあればそれでいい。

気づきがなかったとしても、その経験はしっかりと今のあなたを形作る大事な枠組みの1つとなっています。

 

 

そして、自分が生きて行く自分の世界を

好きなように

いつでも自分で決めていけばいいんです。

 

 

自分の生き方は自分で決めていい。

 

そのままの自分を丸っと受け入れて

自分らしく自由に楽しく生きる人生を

自ら選択していきましょう。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

 

 

 

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